60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

小さな家

叶う事なら、もう一回家を建てたいなあ………と思います。

 

どんな家?  

小さな家でいいんです。家に居る時間が幸せだなあと思える家。

夏の明るい陽射しではなくて、秋の柔らかい陽射しが窓から入ってくるような

猫も人も、のんびり寛いで、うとうとしてるような家

 

家も、洋服の様に色々なタイプの家があるけれど、若い頃の好みとは少しずつ変わってきた事に気づきます。

素敵な本を見つけました。 、日本人に似合いそうな素敵な小さな家の実例が見られます。

コレを見てると、カーテンやめて、ウッドシャッターにしたいなあと、、思うんです。

家を建て替えるお金は無いけれど、これなら出来るかも?⁇

 

※ 表紙は ガンツウ設計者 堀部安嗣さん設計のお家です

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

 

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

 

 

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老後の趣味と仕事について

うぉ〜〜半年もブログから遠ざかってしまった。。。💦💦

 

この間、念願だった北欧旅行✈️へ行ったり、運動不足解消に始めた卓球🏓に、妙にハマり、週一度の練習に通っています。

旅行も、新しく始めた卓球も、編み物も、私の趣味ですが、仕事を持っていて良かったとしみじみ思うこの頃です。


最近、仕事以外の場で接する年寄りって、苦手だなあと感じる事が多いのです。

仕事関係とのお付き合いの方が「ずっと明快でイイわ!と感じていた昨今。

何故か?歳を取ると我慢が出来ない、お互い我儘になっているのです。

ひとり旅が増えているのも、結局オンナ同志で旅行に行ったものの、喧嘩まではしないものの疲れただけで、二度と行かないと決心した。とか、

昔、通っていたスポーツ倶楽部でも、運動より、人づきあいに疲れてやめたとか。

そんな人多いだろうなあと。

最近読んだ「老いては夫を従え 」 柴門ふみ著によると

・年寄り同士の人づきあいは
結局、自分の快適(我儘に生きる)を選ぶか、辛抱してでも、仲良しごっこするかのどちらかなのです。  納得👏
 

又、

・老後(定年退職後)の趣味については
新しい趣味をはじめても、ずっと続く趣味を見つけるのは案外難しい
その、原因として考えられるのは、次の2つではないか?
⑴趣味を極める目標が見出せない
⑵趣味を極めるまでの時間と気力が無い

極めようとするからいけないのであって、気楽に愉しめばいいじゃないか?と思うが、趣味を気楽にに楽しめるのは、本気の本職を持っているからこそなのだ。
本気で仕事や子育てをした人間は、気楽に出来る趣味に物足りなさを感じるのかも知れない。

・仕事については

ある大実業家の言葉
「40代で失敗した人には手をかす。その失敗を教訓に立て直す事が出来るからだ。しかし、50を過ぎて失敗した人間に再浮上の可能性はないので、私は手を差し伸べない」
人生100年に近いという現代で、酷ではあるが、現実的な言葉かも知れない。
ならば、50過ぎて失敗しない生き方とはどういうものか。
たぶん今まで築き上げてきたものを、大切に細々と続けるこのなのだ。

この考え方は、60才過ぎた私には、実感としてわかる。

老いては夫を従え

  

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女盛りは意地悪盛り 感想

 

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)

 

 

女盛りは意地悪盛り 感想

内館牧子

これは週刊朝日に(2004年2月から2005年6月まで)連載された「暖簾にひじ鉄」というエッセイをまとめた一冊である。
13年前のモノだが、古さは感じないし、読みながら声を出して笑ってしまうし、ほんとうに癒された。内館さんは、大変頭が良くて、ある時は大横綱にも、ハッキリとモノ言う、強くて、心優しい人だというのがよくわかる。
ブックオフで¥360で買った文庫だけれど、コレはしばらくブックオフに売りに持って行かない。
又しばらく5年位経った頃、電車の中か、病院の待合室かで開くには良い本だと思うから。
2014年3月に、書かれたあとがきに書かれている文章が、又イイ‼️

人は誰しも、過ぎ去って久しい日々を思い出してみることが必要かも知れない。そ時の自分を、その時の周囲の人々を、その時に考えていた事、等々を思い出してみることは悪くない。
日記や手帳があれば、開いてみてはいかがだろう。それは決して、後ろ向きなことではなく、自分を心優しくし、他人の存在がありがたくなり、力が湧いてくることだ。
私が10年前の文章を読んで、「今の私には書けないなあ」と思ったように
誰しもきっと「今の私には出来ないなあ」と思うことが出てくるのではないか。
それは間違いなく、「今を面白がって、今を存分に生きよう」という決意につながるように思う。

終わった人 感想

 

終わった人

終わった人

 

 

内館牧子
最高におもしろかった‼︎。還暦前後の人には男女問わずオススメの本。

文章が上手いし、言葉の使い方が簡潔で、適切だから、読んでいてグイグイ引き込まれていった。こんなに一気に読み進めて、読後感、この本読んで良かった〜としみじみ思った本は久しぶりだ。


「散り際千金」という言葉。何よりタイトルの「終わった人」という言葉。娘の道子の台詞の数々にはスパッと真理を突いていて、巧いなあ〜。ところどころ唸ってしまった。
多分、内館さんの考え方、言いたいことを道子に言わせてるのだろうと思った。
内館さんの考え方、感性は私にあっていると思った。

時折、涙ぐんでしまった箇所もある。
サケは4年の歳月をかけて、大海を泳ぎまわり、産卵のために傷だらけになりながら川を登り、産卵を終えて力尽き死ぬ。
ああ、人間の一生も同じだなあと思った。
エリートもそうでない人も、恵まれたひともそうでない人も、人生は色々だが、着地点は一緒だよ。と。確かに、人の一生は、おしなべてみれば大差ないのかも知れない。
若くして、成功者になったIT企業社長の鈴木は、幼い子と妻を残して、30代の若さで突然死してしまう。ここには様々な立場の人が出てくるが、内館さんはほんとうに人間をよく観ているし、わかっているなあと思った。
さあ〜、次は何読もう〜。私の内館牧子マイブームは、しばらく止みそうにない。

 

暮らし道楽

住宅メーカーのパンフレットも、昔とは大分趣きが違っている事に気づきました

 

世の中は、価値観が「モノからコト」にシフトしているように、住宅も建物というハコから、暮らすコトを重きを置いて、考え、創られています。

我が家も、新築して20年、屋根や外壁や、キッチンやトイレなど、小さなリフォームや修繕を何度かしましたが、

還暦すぎて、これからは住まい=Homeが、ますます重要な場所になると実感しています。

そんな時に、住宅のパンフレットから、大変目を惹く記事を見つけました。

へたな雑誌より、中身濃いなあ〜と心にガツンときましたので、ブログで紹介したいと思います。

※以下は三井ホームのパンフレットより記事抜粋しました

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暮らし道楽
素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。

~A.D.ヴィニー


自分の好きなこと、したいことに惜しみなく時間を費やし、
それを存分に楽しむための空間を持ち、
日々の生活そのものに夢中になって暮らす。
ここではそうした行き方を『暮らし道楽と名付けた。
それは、仕事や子育てが一段落した人にこそふさわしく、
知識や経験が豊富な大人だからこそ大いに楽しめる生き方だと思う。
何か興味があることを新しく始めてみるのもいい。
続けてきた趣味をさらに極めてみるのもいい。
昔、途中で手放してしまった夢を再び追い求めてみるというのもいいかもしれない。
事実そうやって、自ら充実した日々を創り出している同世代は沢山いる。
大人のリズムで暮らしを楽しもう
自分の価値観で、自分のリズムで、思うままに生きてみようではないか。
そうすれば、家族とのつきあい方もまた、
新鮮で生き生きとしてくるに違いない


 



 

 

残り毛糸でネックウォーマー&ニット帽

2月、時々出るくしゃみ🤧に春の気配を感じながらも、

まだ寒い日が続きます

 気になっていたのは、ウン年前から放置したままの未完成の編みかけセーター前身ごろ左右各一枚づつ & 残り毛糸。

前身頃はネックウォーマーに変更し、残り毛糸でお揃いのニット帽になりました。

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 寒い日は、傍らで昼寝する猫🐱を横目に、編み物するのは何より、

幸せ時間♪   お金かからないし^_^😸  

 

 それと、以前から憧れていた、英語のパターンで編むための本見つけました。この本、素晴らしい!!です。作者の西村知子さん、よくぞ!ここまでまとめて下さったと、感謝したい気持ち!!

 

 

編みもの「英文パターン」ハンドブック

編みもの「英文パターン」ハンドブック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラニーシックなインテリア

ラニシックとは?懐かしさとぬくもりにあふれた、おばあちゃん👵スタイルの事だそうな。。

以前から、気になっている カラフルなかぎ針編み 

そろそろ、始めてみようかな。。

時代に左右されない丁寧な暮らしの積み重ね。そんな部屋に足を踏み入れると、どこかホッとした気持ちになる。

大切なことは、何々スタイルというようなインテリアではなく、価値観や時間の過ごし方です。モノを大事に使うことや今日という一日、今この瞬間を大切に丁寧に生きる暮らし。

昔、内職をするおばあちゃんの傍に座っていた時に感じた、あの温もりや安心感を思い出しました。

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 詳しい記事と写真もコチラで読めますよ⇒CLICK