60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

高尾山 いろはの森コース 健康登山について(6月21日)放送予定

梅雨の晴れ間 高尾山いろはの森コースへ行ってきました

○○振り⁇ か思い出せない程、久しぶり山歩きしました。

これも、足底筋膜炎で、普通に歩けることがどんなにHappyなことか⁉を

実感したからのでしょう。🥾🎒

 

高尾駅を降りて、バス乗り場は、目を覆うほどの中高年だらけでした!! 💦💦

(One of Them がワタシなのですが 😹苦笑)

それにしても、高齢社会の光景とは、こういう事か!と思い知らされます。

そして、山道には 「若い 外国人観光客 」の姿と話し声が聞こえてきます。

観光客がいなかったら、まるで姥捨て山のような光景かも知れません。

恐ろしい・・・・です👵🏻👨‍🦳🙀

 

その高齢者が、健康の為山歩きをしているのだなあ。

(繰り返しますが、、One of Them がワタシですが )

100才まで健康に生きたい。

人に迷惑をかけるような老人にはなりたくない

別に、100才まで生きたいわけではないけれど、

生きている限りは、自分の事は自分でできる程度の 健康状態を保っていたい。

なるべく、お金もかからず、それには山歩きが一番⁇

そんな思いの中高年が、列をなして歩いているように見えました。

なんだか、長生きすることは

ちょっと、、、、、かなり、悲しい。

細く、長く、つつがなく 人生の後半戦を歩む

そんな謙虚過ぎる 日本人の高齢者の姿を見たような気がしました。

もっと弾けた!オモロイ生き方をしてる高齢者が増えるのは、

もう少し先の未来なのでしょうか?

ワタシは……もうちょっと だけ 、、あがいて生きてみたいと思います

 

 

 

 

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良いお天気でした

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この森には「いろは」48文字をそれぞれ頭文字とする樹木を選んで表示してあります

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入り口には猫さん 近くの人が餌をあげているそうです

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足底筋膜炎も徐々に良くなってきたみたいで。。。。

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コチラでお弁当タイム♪

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なめこ汁に 持参のスモークチーズを入れる コレ友人の発案です。すばらしい~

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お弁当はコレ  手前のおにぎりは オットに作ってもらったもの^^;;

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名物 天狗焼き 黒豆のあんこがおいしい

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テレビ東京 「たけしのニッポンのミカタ」で

6月21日 (金)22:00~22:54

テーマ: 「山」をテーマに様々なお店や人々にスポットを当てます

で健康登山についてが放送されるそうです

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友人は なんと!高尾山148回目!! 上級者

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最後は、新しくできた高尾CAFE599で、サイフォンコーヒーを頂いて帰途へ着きます



Travel 英会話

昨年9月から始めた 週一回のトラベル英会話が、愉しく続いています。

某大学の社会人向けの語学授業。

平均年齢は。。。。55歳以上??は確かでしょう (笑)

How old are you?

などという、失礼な質問はしないものでしょう⁈ と、センスある方々ばかりに思います。

そして、必要以上にプライベートな近づき方はしない、程良い距離感を自然に保てる。

皆さん、旅行がお好きなようで、お土産のお菓子が 時々配られます。

 

ことさら、TOEIC受験しようという、高い目標は持ち合わせていらっしゃらない

(私も!!)

次の旅行を楽しむために、愉しんで、勉強する。

真面目に取り組んではいるものの、毎回、笑いに包まれます。

ゆるくて 楽しい travel英会話が、毎週楽しみになって、続いています。

教科書は

成美堂出版の 実用トラベル英会話

 

毎日 一つの英単語 ではないですが。パソコンお絵描きついでに。

梅雨     Rainy Season

紫陽花 は  Hydrangea コレ、発音難しいですヨ~

タツムリは Snail    エスカルゴじゃないですヨ(笑)

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#毎日英単語 紫陽花とカタツムリは Hydrangea Snail
実用観光英語

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実用観光英語 改訂新版

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New All Talk (1) 新・話さずにはいられない英会話教本 (1)

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朝ウォーキング 〜足底筋膜炎その後

思えば昨年夏の猛暑がきっかけでした。

暑い夏が苦手な私、

ひきこもりのような夏が過ぎ、コレでいけないと‼️  夏の終わりにウォーキングしたところ、

 

突然踵が痛み始めました。あちこち筋力が落ちていたのだと思います。

 

あれから、靴を👟かえたり、病院へ行ったり、マッサージしたり、痛み止めの薬💊無くしては、日常生活も大変な日々を過ごしました。

歩く事は=生きる事だなぁと(大袈裟ではなく、実感しました。)

歩けなければ、自由に運動したり、旅行に行くことすら出来ません。

 

GW後から朝ウォーキングを始めました。その結果、足の痛みも徐々に和らぎ、今では普通に歩きまわれるようになりました。✌️✌️やったー!

人間、動かなくなったら、終わりです。

少しでも動くのなら、動いた方が、調子も良くなります。出来る事から始めましょう。

1日、早足で大股で、腕を大きく振り、5〜6000歩は歩くようにしています。

 

そして、今日はお友達と一緒に、近くの小山田緑地へウォーキングに行って来ました。持つべきは、良いお友達ですね。

長年この地に住みながら、近くにこんな良い場所がある事を知りませんでした。。

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こんな立派な吊り橋もあります



足底筋膜炎や、腰痛や、膝痛、色々故障も出てくる年代ではありますが、やっぱりカラダを動かす事が大切。と実感するこの頃。

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ゴルフ場もあります 小山田緑地

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見晴らし台からは、遠く富士山が🗻見えました

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足底筋膜炎‼︎自力で治してみせるわー😊💪

 

60代以上の10連休GW


明日で、10連休が終わる。皆様いかがお過ごしでしたか?

 私はのんびり家で、お金もほとんど使わず、ゆっくり過ごしました。

周りが休みなので、電話やメールも殆どなく、静かな日々でした。

 


連休中やった事

①前から気になっていた換気扇の掃除と不用品の整理本と洋服靴をゴッソリ処分

あースッキリした👌✌️

 


②知人が経営するart galleryへ行った。

4人の作家さん(皆さん60代以上70代、80代の高齢者だが、長年何か創作活動に精神を自由に遊ばせている人たちは、いいお顔してらっしゃる。アートとは心を遊ばす活動だと思った。

画家は長生きだと言われるが、そういうことか?

 


③ウォーキング兼ねて、今月閉館が決まっている、地元の博物館へ。

無料だった。

2月にロンドンに行った時つくづく思ったのは、ロンドンのミュージアムは、ほとんどが無料‼️日本は、国立博物館ですら、有料❗️しかも高い入場料はらって、すし詰め状態だったり、写真はダメ、模写なんて、トンデモない、この違いはどこから来るんだ?

 


④草むしりと花壇つくり

猫の額程の庭に、花壇を作った、レンガを並べて、積むだけで簡単なもの。

第一弾として、シシトウ、大葉、みょうが、ミニトマト、パセリ、イタリアンパセリサフィニアを植える。

まだまだ、植えられそうなので、今年の夏も楽しみだ。

意外にハマる、野菜ガーデン🥦🥬。

 


⑤パソコン💻を開かなかった。コレ、結構すごい事です

 


⑥読んだ本3冊

おひとり様の老後上野千寿子著  (再読)

わたくしが旅から学んだこと  兼高かおる著(再読)

とりあえずは英語で何という  ルークタニクリフ著

 

 

おひとりさまの老後 (文春文庫)

おひとりさまの老後 (文春文庫)

 

 

 

「とりあえず」は英語でなんと言う? (だいわ文庫 E 334-1)

「とりあえず」は英語でなんと言う? (だいわ文庫 E 334-1)

 

 

 

 

インテリジェンスがあって、行動力がある人はいくつになっても、素敵だ❗️とつくづく思った本でした。(ルークさんだけは、若いイケメンですが^_^)

 


ラッキョウ漬けた。

5月に入ると、梅だのシソだの、らっきょう、新生姜だのが出てきて、ラッキョウは好きなので作る。

梅干しも以前はつけたが、オットの要望で、梅干しは買った方が美味しいと言うので、辞めた😂

私もそう思う。

 


他に、何かしたかな?

⑧ああ〜よく、昼寝しました!

ちょっと、動いて、疲れるとソファでうとうと、本読んで、ウトウト、猫のような暮らし🐈。

 

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19歳ドンちゃん

総じて、なかなか良いGWでした。

パソコン開かず、のんびり過ごした10連休。スマホ📱でツイッターは開いたけれど。

 

 

毎月のようにクルーズ船に乗って、頻繁にツイートしてくるおひとり乗船の一見優雅な?(お目にかかった事は無いけれど )男性がいる。

 

船から、何食べた、コレ見たなど、かなり頻繁に写真とツイート📱🤳してくる。

お金と時間はあっても、一緒に過ごす相棒が居ない旅というのは、どうなんでしょうかねえ?

お金と時間はあっても、案外寂しいのかもね〜などと思うのは、💦余計なお世話というもの。😁

まあ、お金も無くて1人家に篭ってるよりは、ずっとハッピーなのでしょうけれど、

上野千寿子さんの本に書いてある通り、誰でも最後はおひとり様なのだ。

 高齢期、おひとり様の暮らし振りも、格差が大きく多種多様だと思う。


同じ、高齢者で、アートに遊ぶ人達とクルーズ三昧のでは、どちらが幸せなんだろう?と思いながら。。きっと両方幸せなんだと思う、なぜって、お金に不自由せず、身体も元気で、スマホも使いこなすほどの時代感覚も持ち、好きなこと三昧出来る。。

好きな事は人それぞれだから、それが出来る高齢者は幸せだ。

やはり、お金💰と健康とひとりじゃない(友人、配偶者、家族どれでも良いが)っていう事が

幸せなんだなあと思う。

 

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Norwegian joy

※Norwegian cruise よりお借りしました。可愛いイラストですね❤️ Norwegian Joy いつか乗りたいです。
 

ある日突然踵が痛い 足底筋膜炎

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2018 東地中海アドリア海クルーズ

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サントリー二島のペリカン



大変久しぶりのブログ投稿ですが、今年はもう少し、マメにブログ更新したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

読んで下さる方が、多少はいらっしゃるようなので、申し訳ございません。

 

実は、昨年の秋から、かなりヘビーな足底筋膜炎になってしまい、家の中を歩くのでさえズキズキと強い痛み。台所で洗い物をする為に立っていることさえ辛い状況。

秋の旅行(エーゲ海クルーズ)も、クルーズだからこそ痛み止を毎日飲みながら、なんとか行く事が出来たという状況でした。

 

49才から始めたバレエも休みつつも現在も続けています。同世代の方と比べて、脚だけは🦵決して弱い方では無く、歩く事に不安を感じた事は一度もありませんでした。

 

それが、突然、踵が痛み出してレントゲンを撮ったら踵骨棘という 骨が変形して出る小さな棘が出ていました。

痛みの原因は 足裏のアーチが崩れて腱が引っ張られその引っ張りによってかかの骨も引っ張られる事で、棘のようなものが出来るらしいです。

まあ、ひとことで言えば、加齢による変化でもあるわけですが( ^ω^ )

現在では大分、良くなってきましたが、これまで靴や、靴下を変えたり様々な事をしてきました。

60才になると、色々身体の変化が現れる❗️事を実感する今日この頃ですが、、、

それでも!!考えようによっては、クルーズこそ年齢を重ねてそれぞれの体調に合わせて楽しめる旅なのだと、改めて思います。

やっぱり!クルーズ最高!!

このブログについても、有名人でも無いただのおばちゃんが日常など書いたところで、何の意味があるのか?くらいに思っていたので、つい更新しないでいたのですが、60代女性同士でお役に立てればそれで十分と思っています。

 

ですので、今後とも皆様よろしくお願いしますネ

 

 

 

 

シニア世代の旅 添乗員付きパックツアーがいい

夫婦でエーゲ海クルーズに行って来ました。

 

一見、優雅でいいわねえ〜などと自慢話しをしているように思う方もいらっしゃるかと思いますが、実際我々シニア世代になると、そう簡単では無いのです。

 

今年、2月に申し込んだものの、入院中の義理母の容態  、高齢の愛猫の体調、自身の体調不良 等々…実際出発間際まで何が起こってドタキャンする可能性は大なのです。

クルーズのキャンセル料金は、普通のツアー代金とは違い大きいです。

キャンセルの為のクルーズ特約保険までありますから。

10月12日 、出発日当日は、ようやく出発出来た感が有り、旅行中は体調も崩さず、スリに遭うこともなく日程を消化できて、無事に帰国出来てよかった‼︎感で家についてほっと、飲みなれたほうじ茶などをすすり。。。。「楽しかったネ、又行きたいね」と夫婦で言いつつ、

疲れた胃袋に、お茶漬けが沁みること。

こんな風なのが、シニア世代のクルーズツアーではないでしょうか?^ ^

※うちの場合ですが。。。💦💦😅😅

 

[ 阪急交通社 トラピックス]

ノルウェージャンスターで航く 絶景のサントリーニ島、ミコノス島を巡る東地中海クルーズ 11日間

出発日 2018年10月12日

帰着日2018年10月22日

 

36名中、

4名 女性仲良しさん

2名 母娘 の親子旅

30名 =15組のシニア世代夫婦 

でした。

阪急交通社 添乗員さん ≪自称25才の女性 山本さん ホスピタリティもお仕事ぶりも 大変素晴らしい方でした>>  ありがとう〜😊😊

 

 

皆さん、旅は慣れてる方が多く、昔は個人手配であちこち行ったけれど、もう添乗員付きのツアーが楽で安心でいいよーという方々が殆どでした。

そして、成田又は羽田につくと。さあ~~っと名前も住所も聞かないで、にっこりと、「ありがとう!さようなら」と言ってそれぞれ帰途につく。

ツアー客同志は「一期一会」の旅の友なのです。名刺交換などしないのが、旅慣れている証拠じゃないでしょうかねえ。

 

 そー〜なんです。

良い添乗員さん付きのツアーが、いい〜〜んです。

良いがポイントです。良くない程度なら、ああ~安いツアーに申し込んだ自分が悪かったのかなあと諦めもつきますが、最悪な添乗員というのもいるのです。

お客さんも同じです。良いお客さん、普通のお客、最悪なお客がいるように

 

 

大きな荷物、23kg前後のスーツケースなんて、無理して持ち上げたら腰痛めるのがオチ。

ツアーならポーターさんとバスが🚌運んでくれます。

その他、悪天候による航空機の遅れや、テロなど様々なリスクにも個人では対応仕切れない事が起こった時、頼りになるのは大手の旅行会社だと思いますネ。

 

私が想う「60歳からの旅」

 

若い頃は個人で手配して行く海外にワクワクしました。

アクシデントも愉しい体験に思えたものです。

でも、今は違います。

経験豊かなや旅行会社や添乗員、現地ガイドに手引きをして貰う。

安心・安全にお金をケチってはいけないと思っています。

 

アメリカや戦争取材に果敢に飛び立った、作家の桐島洋子さんの言葉ですが、

「若い頃はバックパッカーが楽しかったけれど、歳を重ねてくると、添乗員付きの旅行の方がはるかに、見たいものがきっちり見られる」

とても共感出来ます。

 

歳と共に、旅のスタイルは変われど、旅を通して未知なる世界へ踏み出す爽快さを生涯手放したくないと思うこの頃です。

 

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サントリーニ島の青と白   & 観光客だらけ 

大きなクルーズ船が3隻同時に着くと、こんな感じになっちゃうんでしょうね

 

 

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赤と白もあります  ココはミコノス島

 

 

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サントリーニ島の夕陽  残念ながら、曇りだったのと、写真が下手で  (≧∇≦)

 

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船のバルコニーから寄港地をパノラマで撮ってみました

 

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エミレーツ航空 ビジネスクラス   最高!でした。 A380 

よく、眠れました〜  

 


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ノルウェージャンスター  

フリースタイルダイニングなので、夫婦旅にとっては気楽で、好きです。

ノルウェージャンは EPIC ・GETAWAY に乗り3回目でした。

船として、1番好きなのはEPICですねえ〜。似てるけど、違うんですヨ。

有料レストランのお味は、昨年乗ったゲッタウェイの方が美味しかったです。

同じノルウェージャン、同じ有料レストランでも、船によって、結構違いがあると思いました


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 今回の旅のMY BEST SHOT‼️😍ミコノス島のペリカン君 

 

 

 

第二の人生を豊かに 舟橋栄二著

人生100年時代、還暦60才は、男性にとっても女性にとっても大きな節目。

特に男性にとっては、女性とは又違った環境の変化や思いがあるのは想像できます。

誰もが、これから人生どう生きようか?何を指針に、何を生き甲斐に?。。。各人様々な価値観で生き方を模索するのでしょう。

私も、そんな思いでこのブログを始めました。

本を読んだり、時には友人と語り合ったり、ヒントを得ようとしています。

でも、なかなか本音で語り合える気の置けない友人も少なくなってくる年代ですね。

 60才を機にこのブログをStartし、今月で63才になってしまいますが、汗;;

現在もまだ迷いつつ。。。試行錯誤の日々。

素敵に幸せに歳を取るというのは簡単ではないのです。

 

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下記の舟橋英二さんのホームページは、旅のこと、お金の事、英語の事etc、、大いに賛同することばかりで、私は大いに参考にさせていただいています。

※ご本人に了解を得て、リンクさせていただきますネ。

 

舟橋栄二「第二の人生を豊かに」

 

 私は、旅が好きで、いつもどこか行きたいなあ~とネットを検索しているのですが、なかなか、一緒に行けるような旅友というのは出来ません。

オンナもこの年齢になると,拘りや暮らしのリズム、価値観が出来上がっていて、お互い簡単には譲れませんから^^;わがままなんです。殊に金銭感覚は重要です。

「おひとり様限定ツアー」が増えるわけです。

 これは喜ばしい事でもあるのですが、今後はもう少し内容を細分化されたおひとり様限定ツアーを希望します。例えば、ロンドンからN.Yへミュージカル観劇三昧の旅とか。。いいなあ~しかもクルーズで大西洋横断して。なんて^^

 

 

 第二の人生を豊かに送る大切な要素である、旅について、舟橋さんは

 「安くて貧乏な旅」は若者に任せましょう

「高くて豪華な旅」は金持ちに譲りましょう

我々普通の熟年世代の目指す道は

「安くて豪華な旅です」

と仰っています。

このキャッチフレーズはドンピシャ!で、まさに我が意を得たり!全く同感です。

 

私は60才からは、楽で、安全で、愉しくて、ショーを観たり、興味に任せてチョコっと観光もできる、観光したくない人はのんびり船で過ごせる、安くて豪華に旅するクルーズが一番!だと思っています

もう、バスに乗って観光地を巡り,毎日スーツケースの中からその日着る服を取り出すような、周遊ツアーなるものに行きたいとは思いません。

 

夢の豪華客船クルーズの旅: 大衆レジャーとなった世界の船旅 (22世紀アート)

 

 

 

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