60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

Diamond Princess で働くCrew達に感動

コロナウィルス corona virth とダイアモンドプリンセスの様子が、連日ニュース、Twitter等々で伝わって来ます。

 

船内(部屋)に缶詰されたら、確かにクルーズ船とは言え、快適である筈もなく、運動不足にもなり、苦痛でしょう。

それはわかります。

でも、シーツを1週間変えてくれないとか、掃除もされてないとか。。。限界です

と言った50代の日本人の発言を、聞いた時、馬鹿か!何様のつもりだ!💢

と怒りを感じました。

掃除くらい自分でしろ!シーツを1週間変えないくらいで文句言うな!
温かいベッドとシャワー🚿、TV、暖房、があり、温かく美味しい食事が運ばれて来る。それも、スタッフは笑顔で彼らは頑張って仕事してる。

3.11 東日本大震災の時、被災者は凍える体育館で1ヶ月以上過ごした事を思えば、感謝こそすれ、文句等言える筈もないと思う。。💢

 

クルーズ船のスタッフはフィリピンの人達が多い。

彼らは英語が堪能だし、家族の為に船で働いて仕送りしている人達が多い。

一度乗船すれば、数カ月船から降りられず(寄港地での数時間をのぞいて)一生懸命働

く。

私はTwitterで下記の、動画を見て感動した❗️

この状況で毎日食事を作り続け、明るく頑張る彼らの人としてのバイタリティは、

素晴らしい❣️人の度量は、困難な状況下、いざ!という時に現れる。

 困難な時に、笑顔で、ダンス💃で頑張ろうとする彼らは、本当にかっコ良くて、素敵な人達だ❣️

 ※Clickして観て下さい。↓厨房で明るく頑張る彼らです

https://twitter.com/maejuliene18/status/1228238602338852864?s=21

 

https://youtu.be/5QTlgN6g0eg

We all know that we were facing a crisis here in Diamond Princess due to NCoV but hey we still managed to smile, laugh and dance. For our Family and Friends to know that we were Ok here and We Will Stand Together As One until we finish the Quarantine.#Galley#TeamDiamondPrincess 

ダイヤモンドプリンセスでNCoVが原因で危機に直面していることは誰もが知っていますが、それでもなんとか笑顔、笑い、ダンスができました。私たちの家族と友人が、私たちがここにいることを確認し、検疫が完了するまで私たちは一体となって立ち向かうことを知ってください。#Galley#TeamDiamondPrincess

ヒアシンス Hyacinthus〜部屋がイイ香り♪

ヒアシンス 英語で Hyacinthus 発音が難しいですが、

どうも、日本語でカタカナにする時、そのままローマ字読みに当字したと思われますネ

 

実は、この冬、私はヒアシンスにハマっております。

I am into hyacinthus this winter.   なんちゃって💦

英語もボチボチ、楽しみながらやっています…。

 

お花🌼🌸💐が少ない、この時期に、

 

お部屋の中が、ほんとにイイ香りに包まれて、幸せな気持ちにさせてくれます。

 

f:id:soliste:20200129012619j:plain

Hyacinth

北欧の国 フィンランドのクリスマス🎄は国中がヒアシンスで飾られるそうです。

 

寒さに負けない香りのヒアシンス    花言葉は 「悲しみを超えた愛

 

だんだん、曲がってきて倒れそうになったら、球根から切り離して、

水にさしてしまった方が良いそうです。

f:id:soliste:20200129013818j:plain

 

ガラスの花器があったので、こんな風にしてみました。

 

倒れる心配な〜し(^.^)

 

まだ、しばらく楽しめそうです♪

 

今日、又、2鉢買ってきてしまいました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60才から英語を始めた理由

60才を過ぎて、英語を勉強し始めた理由は

50代までは、何をするにも仕事優先で、習い事など始めても、休まなければならなかったり、両立しようとすると忙し過ぎて疲れてしまったり、

そんな状況が続いていました。

でも、60代に入ると、幸か不幸か仕事も減ってきて、時間も増えてきました。

 そう、これからは本当に自分がやりたいことをやろう!

英語は中学生の頃から好きだったし、成績も悪くはなかった。

小学生の頃、アテンションプリーズ JALのスチュワーデスのドラマを観て憧れた。

制服に憧れ、飛行機で世界に飛び立つことに憧れた。

SWにはなれなかったけれど、某航空会社のGrand Hostessとして羽田空港で働いた。

そんな青春時代を過ごし、まったく分野の違う仕事に転職して今日まで35年。

その転職に後悔はなく、良い選択だったと思っている。

でも、これからは、仕事に役立つとか、試験の為とか、○○の為ではなく、

素直に自分の「好き」「興味」のある事を学んでいきたい。

人生は長い。。。100年なんて長すぎると思う。

正直言って、そんなに長く生きなくてもいい(私は)( ^ω^ )

還暦を過ぎ、改めて英語を勉強しようと思ったのは

 

語学を学ぶことは自分の世界を広げること

英語は世界を開く

人生をもっと自由でおもしろくしたいから

 

 (覚書)

  • 2018年9月から    O大学 Open College 秋季14回
  • 2019年4月から    O大学 Open College 春季14回
  • 8月            F女学院大 夏特別 3日のみ
  • 2019年9月から    O大学 Open College秋季14回
  • 2019年11月9日    マルタ島2週間英語留学ツアー に参加
  • 2020年1月10日から  W大学エクステンションセンター 8回英語

 案外、忘れてしまうものです。

覚書きでもあり、今後の新しい計画の元になるように思います。

 英語は続けて居ないと、駄目です。

なぜなら日本に暮らして居れば、英語など話せなくても何の支障も無いから。

 

f:id:soliste:20200119110607j:plain

マルタで英語留学

2019年11月9日〜24  マルタ島🇲🇹で2週間英語留学 の旅行記を書かなければなあ〜と思いつつ、腰の重いワタシです。💦

養老院より大学院 ~内館牧子:著

「人生出たとこ勝負」

内館さんの座右の銘だそうです。

いい言葉ですよねえ~♪思はず、マネしたい!と思った言葉です。

 

養老院より大学院 (講談社文庫)

養老院より大学院 (講談社文庫)

 

 「ぐに大学院を受験し、大相撲を研究しよう」後先を考えない無謀な試みか。それとも人生80年の今しかない絶妙のタイミングなのか⁉

(内館さんが東北大学 大学院に社会人入学したのは2003年4月です。3年後、2006年3月に見事、修士課程を修了されました。)

わずか16年前までは、人生80年と言われていたものが、今や人生100年時代なのですね。。。。と、時代のスピードの速さに改めて、驚きます。

 

”人生出たとこ勝負”を座右の銘とする著者が挑んだ学生生活。

想像以上の厳しい講義、若者だらけのキャンパス、その3年間は、まさに

「知的冒険活劇ロマン」であった!

             ~文庫本帯より~

 

2月の雪

3月の風

4月の雨 が輝く5月を作る

内館さんはサインを求められた時、このように書くそうだ。

2月に雪が降り、3月には突風が吹き荒れ、4月には長雨が続く…

そんないやな気候の積み重ねが実は、輝く5月を作ってくれる。

 

定年を迎える年代は、「輝く5月」に突入しようとする年代ではないかと。

ここに至るまでの人生には、雪も風も雨もあったはずだ。

それらは、つらく、苦しいことの積み重ねだったろう。

しかし、それらはすべて

「輝く5月」を作るために必要なものであったのだ。

 

「定年を迎えて、再び学校に行き、再び学ぶということは、より輝く5月を目指すこと。」

だと私も思う。

 

売れっ子脚本家が仕事を休んで、仙台に移り住んでまでした大学院3年間で得たものはとても大きかったと仰っている。

最大の得たものは、「考え方の広がり」だそうだ。

ノウハウではない考え方。これは、すごい事です。羨ましい。

とかく、我々の年代になると、何かを始める時「老いの準備」とか「人生の忘れ物」とかのとらえ方をされたり、したりしがちだ。

そういう、店じまい的思考をしながら、60代からの人生を送るのは、私も性に合わないと思っている。

人は、幾つであっても、何かをやろう!と思った時が一番若いのよ。

若さとは、年齢ばかりではないと思う。

 

私は内館さんの本は、好きなので、結構読んでいる方だと思うのですが、

 

終わった人」「すぐ死ぬんだから」共に大ベストセラーの終活ストーリーですが、

共通点として、「老いの美学」があると思う。

学会で出会った高齢の学者たちのたたずまいの美しさには憧れると、仰っている。

頭を使い続けると、頭は機能し続ける。

昨今の若者は「尊敬できる何かを持った大人」ならきちんと評価し、リスペクトするという。

年齢を重ねるほどに人間も、二極化するように思う。

頭も体もピンピンしており極に行きたいと願う。

 

そのためには、

私は、60才過ぎたら、学ぶこと と運動することだと思っている。

素敵な歳の取り方をしたいものです。

 

f:id:soliste:20190813164815j:image

 

19歳のドンちゃん、目は見えなくなりましたが、食欲旺盛‼︎、うんチも良好‼︎

愛情たっぷり幸せな老後の生活…。と飼い主としては思っているんですが、本人は

どう思っているのでしょうか?ネ〜(^^)

 f:id:soliste:20190813165441j:image

仲良し  ドン& カン コンビ

 

 

 

 

 

 

1泊2日福岡へ~移住した友を訪ねて

今年の初め「福岡へ引っ越しました」というハガキが届いた。

FBからは青い海でウィンドサーフィンをする優雅な写真や

リゾートに行かなければ見られないような美しい夕陽や青い空と海が連日UPされている。

 

イイなーいいなあ!!いいなあ~~~これが日常の暮らし?!

それを見ながら、私はため息の連続だ。

お互い仕事で、長年東京暮らしのみだっただけの事。

仕事終えたら(リタイアしたら)東京にいる意味あるの?

そんなおもいがチラチラ頭をよぎるこの頃。

実は私も終の棲家としての移住を考え始めている。

 

そ~だ!福岡に行ってみよう!東京大好きだった人が、どうして福岡に移住したのか?聞いてみたい。

それと、もちろん、おいしいものの宝庫「福岡グルメ」も堪能しなければ(^^)

詳しい旅行記はコチラにあります。もし、ご興味有ればご覧下さい。

4travel.jp

 

f:id:soliste:20190813152648j:image

福岡タワー

f:id:soliste:20190813153218j:image

シーサイドももちは素晴らしい環境の地区でした

f:id:soliste:20190813153323j:image

h

f:id:soliste:20190813152801j:image

やりうどん、美味しかった!

f:id:soliste:20190813153019j:image

生簀料理店 河太郎 にて胡麻鯖、イカ🦑、新鮮なお造り

 

 

 

すぐ死ぬんだから 内館牧子:著

いやあ~やっぱり、内館牧子はおもしろい‼

終わった人」以来の、ちょっとご無沙汰していました、内館ワールド全開でした。

人生100年時代の新「終活」小説。

おもしろかった~~

年を取れば、誰だって退化する。

鈍くなる。

緩くなる。

くどくなる。

愚痴になる。

淋しがる。

同情をひきたがる。

ケチになる。

どうせ、「すぐ死ぬんだから」となる。

そのくせ、「好奇心が強くて生涯現役だ」と言いたがる。

身なりにかまわなくなる。

なのに「若い」と言われたがる。

孫自慢に、病気自慢に、元気自慢。

これが世の爺サン、婆サンの現実だ。

この現実を少しでも遠ざける気合と努力が、いい年の取り方につながる。

間違いない。

そう思っている私は、今年78才になった。

60代に入ったら、男も女も絶対に実年齢にみられてはならない。

(冒頭はこの文章で始まります)

 

主人公 ハナ78歳は、おしゃれに手は抜かない。銀座を歩いていればシニア向け雑誌から声をかけられて写真を掲載される程、若々しくおシャレだ。

ハナはある日実年齢より上に見られて、目が覚める。

「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。

年をとったら「見た目ファースト」くすんだバアサンなんて大嫌い!

人生100年時代に生きている私達。年をとればとるほど、見た目に差が出る。

同年代とは思えぬほど、外見の若さ、美しさ,溌剌ぶりには差が出る。

外見を意識している男女程、活発に発言し、笑い、周囲に気を配る傾向があるという。

 

 

読みながら、クスクス笑いながらも、

最近、

ナチュラルに年相応に、あまり無理せず、楽に生きよう・・・なんて思い始めていた自分に、ちょっと鞭が入った気分です。

外見を磨く事は =決して、若作りとか、アンチエイジングではなく、

品格ある衰退。

がんばろー💦💦😍

 

すぐ死ぬんだから

すぐ死ぬんだから

 

 

お誕生日でした!めでたくもないが、健康で生きてるだけで有難いと思えるこの頃。

これからは、もうちょっと、外見を磨きたいとおもいま~す

 

f:id:soliste:20190722185020j:plain

64歳の誕生は鰻でした〜🥰😍美味しかった!

f:id:soliste:20190722185154j:plain

地元にこんな良いお店あったのね〜 オットよありがとう^_^

^_^

 

 

 

 

 

今日のおやつ

お題「今日のおやつ」

久しぶりにお菓子を焼きました

 

大好きな大原照子さんの「一つのボールで出来るお菓子」から

ゴールデンアップルケーキ   。パイナップル🍍の代わりにナッツやレーズンなどを沢山入れて

戸棚にあるものでアレンジ。

このお菓子は大好きで、何度も焼いているので、つい、アレンジしてしまうのです。😊

f:id:soliste:20190708100738j:image

f:id:soliste:20190708100830j:image

焼き上がり〜熱々なので冷まします

f:id:soliste:20190708100811j:image

大原照子さんは料理研究家としてというより、生き方がとても素敵な方で、私の理想の女性です。

料理研究家として超多忙な日々を送っている最中、仕事をピタっと休んで、トランク一つで英国に留学したり、晩年、体調を崩されてから、もう旅はやめたのだからとゆったり暮らす為に、リフォームされたり。

「55m2の暮らし変え」の本は実に可愛区て、おしゃれな理想のお婆さんの住まいを作られました。

楽しく今でも真似したい事が満載です。

 

 

55m2の暮らし替え―スローライフの舞台作り

55m2の暮らし替え―スローライフの舞台作り

 

 

ハイ!大原照子さんの本は多分殆ど持っていると思うのですが、

私のバイブルなのです。

年齢と共に、自分に素直に正直に、過去は振り返らず、前を向いて生きていらした姿がわかります。

時々、読み返しては、素敵な先輩にアドバイスを頂いてる感じがします。

 

天国の大原さんに駄目出しされないように、日々の暮らしを素敵に楽しみたいですね。

 

 

1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

 

 

 

今朝は2日ぶりに朝ウォーキングして7000歩歩きました。

カルガモの親子、、子がも達が大きくなってました

1ヶ月前は小さな子がもチャンだったのに、早いですねー

f:id:soliste:20190708102332j:image