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60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

暮らし道楽

住宅メーカーのパンフレットも、昔とは大分趣きが違っている事に気づきました

 

世の中は、価値観が「モノからコト」にシフトしているように、住宅も建物というハコから、暮らすコトを重きを置いて、考え、創られています。

我が家も、新築して20年、屋根や外壁や、キッチンやトイレなど、小さなリフォームや修繕を何度かしましたが、

還暦すぎて、これからは住まい=Homeが、ますます重要な場所になると実感しています。

そんな時に、住宅のパンフレットから、大変目を惹く記事を見つけました。

へたな雑誌より、中身濃いなあ〜と心にガツンときましたので、ブログで紹介したいと思います。

※以下は三井ホームのパンフレットより記事抜粋しました

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暮らし道楽
素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。

~A.D.ヴィニー


自分の好きなこと、したいことに惜しみなく時間を費やし、
それを存分に楽しむための空間を持ち、
日々の生活そのものに夢中になって暮らす。
ここではそうした行き方を『暮らし道楽と名付けた。
それは、仕事や子育てが一段落した人にこそふさわしく、
知識や経験が豊富な大人だからこそ大いに楽しめる生き方だと思う。
何か興味があることを新しく始めてみるのもいい。
続けてきた趣味をさらに極めてみるのもいい。
昔、途中で手放してしまった夢を再び追い求めてみるというのもいいかもしれない。
事実そうやって、自ら充実した日々を創り出している同世代は沢山いる。
大人のリズムで暮らしを楽しもう
自分の価値観で、自分のリズムで、思うままに生きてみようではないか。
そうすれば、家族とのつきあい方もまた、
新鮮で生き生きとしてくるに違いない


 



 

 

残り毛糸でネックウォーマー&ニット帽

2月、時々出るくしゃみ🤧に春の気配を感じながらも、

まだ寒い日が続きます

 気になっていたのは、ウン年前から放置したままの未完成の編みかけセーター前身ごろ左右各一枚づつ & 残り毛糸。

前身頃はネックウォーマーに変更し、残り毛糸でお揃いのニット帽になりました。

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 寒い日は、傍らで昼寝する猫🐱を横目に、編み物するのは何より、

幸せ時間♪   お金かからないし^_^😸  

 

 それと、以前から憧れていた、英語のパターンで編むための本見つけました。この本、素晴らしい!!です。作者の西村知子さん、よくぞ!ここまでまとめて下さったと、感謝したい気持ち!!

 

 

編みもの「英文パターン」ハンドブック

編みもの「英文パターン」ハンドブック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラニーシックなインテリア

ラニシックとは?懐かしさとぬくもりにあふれた、おばあちゃん👵スタイルの事だそうな。。

以前から、気になっている カラフルなかぎ針編み 

そろそろ、始めてみようかな。。

時代に左右されない丁寧な暮らしの積み重ね。そんな部屋に足を踏み入れると、どこかホッとした気持ちになる。

大切なことは、何々スタイルというようなインテリアではなく、価値観や時間の過ごし方です。モノを大事に使うことや今日という一日、今この瞬間を大切に丁寧に生きる暮らし。

昔、内職をするおばあちゃんの傍に座っていた時に感じた、あの温もりや安心感を思い出しました。

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 詳しい記事と写真もコチラで読めますよ⇒CLICK

 

理想のお婆さん

お婆さんになった時、私の理想の暮らしはイタリアの編み物する仲良し3人お婆さん

イタリアは2度行きました。一度目はフィレンツェからミラノ、ベネチアまで。2度目は南イタリアアルベロベッロナポリからシチリア島へ行くツアー。
アルベロベッロの細い小路を歩いていると外に出て編み物しているお婆さん達を何人も見ることが出来ました。なぜ、外で編み物するんだろう?日本だったら、100%家の中でするものと思うけれどと不思議に思っていました。
仲の良さそうな3人のお婆さん達が楽しそうにお喋りしながら編み物をしている姿がとても幸せそうで、瞼に焼き付いています。編物は私もチョット得意。
裁縫は苦手だけど嫌いではない。
日本ではお婆さんになると老眼で目が見えないから…。。と言い訳❓する人が多いけれど、ホントに好きな人は80歳でも90歳になっても、やりますね。
 
そう、何故イタリアのお婆さん達が外で編み物するかと云えば、きっと明るいからだと思う。家の中は、日本みたいに蛍光灯なんかつけてビカビカ明るくなんてしませんからネ
 優しくてチョットお茶目なお婆さんになりたいナ
 
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英語のおかげ

 マイブーム 「英国」なので、イギリス関連の本ばかり読んでいるこの頃。

イギリスと言えば、井形慶子さんは外せません。

私、大好きです!なぜなら、井形さんの本を読んでいると、元気が出てくるから。

特に、この「英語のおかげは」興味を持ったら、或いは夢や目標を抱いたら、破天荒な行動力の大切さをガツンと教えてくれました。

 

人間が本気で興味を持てば、それに向かって自然に行動を起こすというものです。そして、いつの間にか心に決めた目的を達成しています

これが私の考える <興味⇒行動⇒達成>の原理です。

      ~P84  興味を持てば忘れない心理より抜粋

 

さあ~~~!イギリスに行くぞ~!!

私、英語は出来ないながらも、好きですし。

 

英語のおかげ (中経の文庫)

英語のおかげ (中経の文庫)

 

 

読書の秋~英国の老人の暮らしから学ぶ

英国の老人の暮らしから学ぶ

最近、TVやネットを観るのも、疲れるというか飽きてきたというか、情報量が多すぎる割には、ほとんど大したものもなく、やはり、心が充実するのは

読書に勝るものはないのでは?と思うこのごろ。秋の連休は全国的にお天気が良くないようで、こんな時は読書に限る。

英国関連本で 大好きな作家 昨年永眠された料理研究家の大原照子(おおはらしょうこ)さん

「英国式スローライフのすすめ」 の感想です。

 

大原さんは、過去にも何冊も読んでいるし、お料理本も持っているが、この「英国式スローライフのすすめ」 は初めて読みました。

2004年、12年前に書かれた本だが、今こそ高齢社会に突き進む現代の日本女性には、おススメの一冊だと思いました。

私の一番の関心事である、老人女性の暮らしかたの実例集というヒントが満載です。

日本より50年も先に老人国になってしまった英国の老人たちの暮らしは今になってみると大いに参考になり、しみじみ身につまされたりしています。どの人も倹約と質素を絵に描いたような人物で、教えられることがたくさんありました」 ~エピローグより抜粋

女性も男性も、いつかはおひとり様になって老人として暮らしていく日々、少しでも素敵に生きたい,

可愛いお婆ちゃんになりたい、誰もがそう願いながら、健康やお金の不安、長生きの不安をかかえながら生きているように思います。

とても印象的だったのは、かつて「ゆりかごから墓場まで」と言われた、大英帝国の福祉、何もかもタダという暮らしも、既に12年前にはあちこちにほころびが出ていたようで、英国は社会保障の行き届いた国だから、日本のように将来に不安など感じずに老人たちは優雅に生きていられるのでしょう。。。と思っていたのは、思い違いだったようです。

無料の老人ホームだって、順番待ちで入居は数年後という話しだそうで、現代の日本と同じ。

「隣の芝生は決して青くはない」ということですネ(苦笑)

先進国、いえ、途上国だって老後の安心はせっせとお金を貯めることになるのでしょうか?

私自身は介護施設など入らずに、100歳になっても、自分でできることは自分でしたいと思うし、自分の家で最後を全うしたいと思います。

 

その為に大切なこと5つを以下のようにまとめています。

1住まいをきちんとする

2大きいものは持たない

3上質な日用品を使う

4家にひきこまらない

5無駄使いしない

 

 

英国式スローライフのすすめ―簡素でゆたかな暮らし方

英国式スローライフのすすめ―簡素でゆたかな暮らし方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画 はじまりはヒップホップ

ダンス好きの友人3人で「はじまりはヒップホップ」を観てきた。

60歳すぎるとシニア割で¥1800が¥1100で観られるのが、得した気分。

 

シネスイッチ銀座は 和光の裏にあるミニシアター。

椅子も背もたれが高くて首がちょうど支えられて座り心地も悪くなかった。

何より、いいなあ~と思ったのが、現在上映中の映画や今後上映される映画の手描きイラスト。

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誰が描いているのだろう?ネットで調べたがわからなかった。文字も良かった。こういう絵が描ければいいなあと思った。

写真を撮ってきたので真似して、描いてみた。

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肝心の「はじまりはヒップホップ」についての感想。

なぜか?涙が出た。隣に座っている友人二人も時折涙ぐんでいるのがわかった。50年以上人生を歩んでくると、しみじみとわかる人生の悲哀。

どんな人にも、人生は平たんではない。トラブルのない人生などあり得ないのがわかる年齢。

「生きるってそういうことよ」というセリフが心に残る。

 

At any Age,I hope Dancing 「幾つになっても僕は踊っていたい」

これは映画とは関係ないのだけれど、6月にクルーズ船に乗った時、知り合ったプロダンサーが言っていた台詞に、私はいたく感動した。

歳を重ねるほどに(=残り時間少なくなるほどに)

本当に好きなこと、やりたいことだけをやりたいと思うし、会いたいと思う人にだけ会いたいと思う。やりたくないことを無理してやる必要もないし、会いたくない人に会う必要はない。

とっくに世間体などから、解放されて自由になれたのだから…と思うこの頃。