60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

靴下編み &猫&チョコレートケーキ

めての 靴下🧦編み、 なんとかカタチになりそうです。

なんとかなるサ(^^)と思って編み始めましたが、毛糸の良いところで多少間違っても引っ張ればカラダにフィットするもの…。😋

編んでる時間が楽しい〜のです。f:id:soliste:20180114174235j:image

 

うちの猫’s  のドンペー君

今年で18歳になります。

年末、猫風邪を引き🤧鼻が詰まって苦しそうでしたが、すっかり良くなり安心しました。

何せ、高齢猫さんですので

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チョコレートケーキ🍫焼きました。

1日置くと美味しくなりますネ

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50&60代こそひとり旅へ

トラベルジャーナリスト 寺田直子さんの記事です

近頃めっきり、弛みきった心身にガツンと刺激を入れられたような気がしました。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/teradanaoko/20180105-00080113/

 

 今日は美容院へ行って💇‍♀️スッキリしてきました。かれこれ10年以上同じ方にやって頂いています。

自宅から1時間かけても青山まで通うのは、先づは気に入ったヘアメイクさんだからですが、青山は好きな街。歩いているだけでも、 色々な意味で良い刺激を受けるから。目標は80歳過ぎても此方でお世話になる事。😙

 

途中のお花屋さんの飾り付けを眺めているだけでも、素敵〜❗️真似しよう〜とか、

通りすがりのおしゃれな装いに、思わず振り返ったり。。。

こんなことも、小さなひとり旅と言えるかも知れません。

 

葉牡丹もこんな風に植えると素敵ですね〜

 ※ニコライバーグマン Cafeより写真撮らせていただきましたf:id:soliste:20180107091807j:image

パンジーも💐

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箱根駅伝 から元気を貰う

昨年、箱根駅伝を 小田原中継所の沿道から応援しました📣。あっという間に駆け抜けて行く選手🏃🏃達  感動でした。

今年は靴下🧦編みながら、テレビで応援してます。

みんな、がんばれ👍👍

若くて、まっすぐ、ひたむき、に頑張る姿ってなんて美しいのでしょう❗️❗️  元気貰います❗️

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初めての靴下、やっとここまで来ました!

嬉しい😋

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夕飯はおせちと昨夜のすき焼きの残りモノ

こんなお正月🎍いいものです

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2018年 元旦

新年明けましておめでとうとございます🎉

 

今年はブログ更新ももう少し頑張ろう思います😅

 

初めてのOpal 毛糸で、初めて靴下にチャレンジしてみます。出来るか⁉️どうかわかりません。

が、なんとかなるサ(^^)  で…。独学中

わからないところは

YOU Tube の動画で調べたり、英文パターンの解説な やカウンターもある「編み物便利帳 」というiPhone アプリもあるんですねえ。

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Opal 毛糸は楽しいですねー😍

編み目ガタガタ😓🤭  最初だから仕方ないわね。。

先ずは靴下の🧦カタチにする手順を覚える事…

 

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パンジーが伸びてたので、こんな風に飾ってみました

 

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猫🐱って紙の上が好き。

邪魔になるギリギリ微妙の位置を知っている

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな家

叶う事なら、もう一回家を建てたいなあ………と思います。

 

どんな家?  

小さな家でいいんです。家に居る時間が幸せだなあと思える家。

夏の明るい陽射しではなくて、秋の柔らかい陽射しが窓から入ってくるような

猫も人も、のんびり寛いで、うとうとしてるような家

 

家も、洋服の様に色々なタイプの家があるけれど、若い頃の好みとは少しずつ変わってきた事に気づきます。

素敵な本を見つけました。 、日本人に似合いそうな素敵な小さな家の実例が見られます。

コレを見てると、カーテンやめて、ウッドシャッターにしたいなあと、、思うんです。

家を建て替えるお金は無いけれど、これなら出来るかも?⁇

 

※ 表紙は ガンツウ設計者 堀部安嗣さん設計のお家です

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

 

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし

 

 

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老後の趣味と仕事について

うぉ〜〜半年もブログから遠ざかってしまった。。。💦💦

 

この間、念願だった北欧旅行✈️へ行ったり、運動不足解消に始めた卓球🏓に、妙にハマり、週一度の練習に通っています。

旅行も、新しく始めた卓球も、編み物も、私の趣味ですが、仕事を持っていて良かったとしみじみ思うこの頃です。


最近、仕事以外の場で接する年寄りって、苦手だなあと感じる事が多いのです。

仕事関係とのお付き合いの方が「ずっと明快でイイわ!と感じていた昨今。

何故か?歳を取ると我慢が出来ない、お互い我儘になっているのです。

ひとり旅が増えているのも、結局オンナ同志で旅行に行ったものの、喧嘩まではしないものの疲れただけで、二度と行かないと決心した。とか、

昔、通っていたスポーツ倶楽部でも、運動より、人づきあいに疲れてやめたとか。

そんな人多いだろうなあと。

最近読んだ「老いては夫を従え 」 柴門ふみ著によると

・年寄り同士の人づきあいは
結局、自分の快適(我儘に生きる)を選ぶか、辛抱してでも、仲良しごっこするかのどちらかなのです。  納得👏
 

又、

・老後(定年退職後)の趣味については
新しい趣味をはじめても、ずっと続く趣味を見つけるのは案外難しい
その、原因として考えられるのは、次の2つではないか?
⑴趣味を極める目標が見出せない
⑵趣味を極めるまでの時間と気力が無い

極めようとするからいけないのであって、気楽に愉しめばいいじゃないか?と思うが、趣味を気楽にに楽しめるのは、本気の本職を持っているからこそなのだ。
本気で仕事や子育てをした人間は、気楽に出来る趣味に物足りなさを感じるのかも知れない。

・仕事については

ある大実業家の言葉
「40代で失敗した人には手をかす。その失敗を教訓に立て直す事が出来るからだ。しかし、50を過ぎて失敗した人間に再浮上の可能性はないので、私は手を差し伸べない」
人生100年に近いという現代で、酷ではあるが、現実的な言葉かも知れない。
ならば、50過ぎて失敗しない生き方とはどういうものか。
たぶん今まで築き上げてきたものを、大切に細々と続けるこのなのだ。

この考え方は、60才過ぎた私には、実感としてわかる。

老いては夫を従え

  

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女盛りは意地悪盛り 感想

 

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)

 

 

女盛りは意地悪盛り 感想

内館牧子

これは週刊朝日に(2004年2月から2005年6月まで)連載された「暖簾にひじ鉄」というエッセイをまとめた一冊である。
13年前のモノだが、古さは感じないし、読みながら声を出して笑ってしまうし、ほんとうに癒された。内館さんは、大変頭が良くて、ある時は大横綱にも、ハッキリとモノ言う、強くて、心優しい人だというのがよくわかる。
ブックオフで¥360で買った文庫だけれど、コレはしばらくブックオフに売りに持って行かない。
又しばらく5年位経った頃、電車の中か、病院の待合室かで開くには良い本だと思うから。
2014年3月に、書かれたあとがきに書かれている文章が、又イイ‼️

人は誰しも、過ぎ去って久しい日々を思い出してみることが必要かも知れない。そ時の自分を、その時の周囲の人々を、その時に考えていた事、等々を思い出してみることは悪くない。
日記や手帳があれば、開いてみてはいかがだろう。それは決して、後ろ向きなことではなく、自分を心優しくし、他人の存在がありがたくなり、力が湧いてくることだ。
私が10年前の文章を読んで、「今の私には書けないなあ」と思ったように
誰しもきっと「今の私には出来ないなあ」と思うことが出てくるのではないか。
それは間違いなく、「今を面白がって、今を存分に生きよう」という決意につながるように思う。