60歳からの人生(旅)ノート

おとな女子が素敵に生きる為に、60歳からの第2の人生をあなたはどう生きますか?

本と英語

60才から英語を始めた理由

60才を過ぎて、英語を勉強し始めた理由は 50代までは、何をするにも仕事優先で、習い事など始めても、休まなければならなかったり、両立しようとすると忙し過ぎて疲れてしまったり、 そんな状況が続いていました。 でも、60代に入ると、幸か不幸か仕事も減っ…

養老院より大学院 ~内館牧子:著

「人生出たとこ勝負」 内館さんの座右の銘だそうです。 いい言葉ですよねえ~♪思はず、マネしたい!と思った言葉です。 養老院より大学院 (講談社文庫) 作者: 内館牧子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/04/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを…

すぐ死ぬんだから 内館牧子:著

いやあ~やっぱり、内館牧子はおもしろい‼ 「終わった人」以来の、ちょっとご無沙汰していました、内館ワールド全開でした。 人生100年時代の新「終活」小説。 おもしろかった~~ 年を取れば、誰だって退化する。 鈍くなる。 緩くなる。 くどくなる。 愚…

Travel 英会話

昨年9月から始めた 週一回のトラベル英会話が、愉しく続いています。 某大学の社会人向けの語学授業。 平均年齢は。。。。55歳以上??は確かでしょう (笑) How old are you? などという、失礼な質問はしないものでしょう⁈ と、センスある方々ばかりに思…

「通い猫アルフィーの奇跡 」

著者はレイチェル・ウェルズ 英国人女性 翻訳 中西和美さんの 文章が又、いい〜〜んです(^。^) そう〜云えば、今夜はサッカー日本⚽️VSポーランド戦でしたネ。 と、余談は兎も角。 「通い猫アルフィーの奇跡 」読みました おもしろいし、感動しました。 このシ…

良い本2冊ご紹介

最近、読んで良かったなあ~としみじみ思った本のご紹介です 1冊目は 「高田明と読む世阿弥」 昨日の自分を超えていく ジャパネットタカタ創業者の「自分市場最高」を追う生き方 ?田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく 作者: ?田明,増田正造 出版社/メ…

老後の趣味と仕事について

うぉ〜〜半年もブログから遠ざかってしまった。。。 この間、念願だった北欧旅行✈️へ行ったり、運動不足解消に始めた卓球に、妙にハマり、週一度の練習に通っています。 旅行も、新しく始めた卓球も、編み物も、私の趣味ですが、仕事を持っていて良かったと…

女盛りは意地悪盛り 感想

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫) 作者: 内館牧子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/04/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 女盛りは意地悪盛り 感想 内館牧子 著 これは週刊朝日に(2004年2月から2005年6月まで)連載された「暖簾にひじ鉄…

終わった人 感想

終わった人 作者: 内館牧子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/09/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 内館牧子 著最高におもしろかった‼︎。還暦前後の人には男女問わずオススメの本。 文章が上手いし、言葉の使い…

暮らし道楽

住宅メーカーのパンフレットも、昔とは大分趣きが違っている事に気づきました 世の中は、価値観が「モノからコト」にシフトしているように、住宅も建物というハコから、暮らすコトを重きを置いて、考え、創られています。 我が家も、新築して20年、屋根や外…

英語のおかげ

マイブーム 「英国」なので、イギリス関連の本ばかり読んでいるこの頃。 イギリスと言えば、井形慶子さんは外せません。 私、大好きです!なぜなら、井形さんの本を読んでいると、元気が出てくるから。 特に、この「英語のおかげは」興味を持ったら、或いは…

読書の秋~英国の老人の暮らしから学ぶ

英国の老人の暮らしから学ぶ 最近、TVやネットを観るのも、疲れるというか飽きてきたというか、情報量が多すぎる割には、ほとんど大したものもなく、やはり、心が充実するのは 読書に勝るものはないのでは?と思うこのごろ。秋の連休は全国的にお天気が良く…

あてにしない生き方 &「イギリス流輝く歳の重ね方」

読書 井形恵子著 「あてにしない生き方」 「イギリス流輝く歳の重ね方」 井形さんの本は、好きです。これまでにも結構、読んでる方だと思う。 井形さんの本は、タイトルが上手い! たまにタイトルと中身が一致してないんじゃ?と感じることもあるけれど(苦笑…